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Signal is generated / Live + FAW Circle

FAW Circleの自由なパッチングで遊ぶ。LFOとStep SequencerをフィルターやPWMなどに接続してフレーズ生成してみた。MIDIデータは白玉のみ。LFOでのフレーズ生成は、アイディアとしてはシンプルだけど、奥が深い。

Sinewave using Gen~ (code box)
Max6のgen~オブジェクトの中にCodeBoxというオブジェクトがあり、コードを使った信号処理が書ける。GenExprというらしい。
試しにサイン波を鳴らしてみた。GenExprの文法に従えば、C言語の信号処理のアルゴリズムがほぼそのまま書けそうな印象だ。ローレベルの処理をさらっと書いて、すぐ試せる環境としてとても面白そう。習得すれば実用にも使えるだろう。
http://cycling74.com/products/gen/

Sinewave using Gen~ (code box)

Max6のgen~オブジェクトの中にCodeBoxというオブジェクトがあり、コードを使った信号処理が書ける。GenExprというらしい。

試しにサイン波を鳴らしてみた。GenExprの文法に従えば、C言語の信号処理のアルゴリズムがほぼそのまま書けそうな印象だ。ローレベルの処理をさらっと書いて、すぐ試せる環境としてとても面白そう。習得すれば実用にも使えるだろう。

http://cycling74.com/products/gen/

2012

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

みなさまが素敵な音楽に出会えますように。そして、ぼくは、たくさん曲を書くように。 

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1230_Sketch

2011_1230_Scketch / Renoise + Live + Virus TI

RenoiseでのBeat SliceをCheck。ちょっとした操作に慣れなくて、途中でLiveに移してしまった。

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2011_1229_Sketch

Renoise + FAW Circle

Renoiseの練習。 Circleで作ったPadを、Plugin Grabberという機能でRenoise Instrumentにしてみる。Pad系はもともとサンプリングが難しいせいか、音がかなり変わってしまうが、音作りの一部として活用出来るかもしれない。

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Scketch1226 (138 BPM)

sketch_2011_1226 (138 BPM) / Renoise + AAS Chromaphone

Renoise 2.8 - New Features (by LearnRenoise)

独自の進化で、他のDAWとは違った魅力を持つRenoise。サンプル音源に対して、コマンドを使って細かい操作が出来る。新バージョンでは「ワークフロー」に注目した改良が行われているそう。パターンのエイリアスや、トラックのグループなど。

Disassembly For Cluster Scenery (by Naoki Takano)

World Tourおめでとー!

docomo palette UI Tokyo DesignersWeek 2011 (by docomoPaletteUI)

カラカラカラ〜や、シュワッなどの効果音を作りました。ディレクションのしばたくん(@daiheishibata)の好みか、ストイックな感じです。

Soundmaking using Omnisphere

素晴らしいプリセットのおかげで、導入した瞬間から即戦力になるOmnisphereですが、OmnisphereのサウンドデザイナーDiego Stoccoさんのビデオで、より積極的なサウンドエディットの方法が紹介されていました。面白い機能がいくつかあったので、メモしておきます。

オシレーター
OSCをシンセモードにすると5種類の波形が使えます。SawSquare Fat/Bright、Triangle、Sine、Noiseです。ここでは波形に対し様々な加工ができますが、特にMAINエリアにあるSHAPE / SYMMETRY / HARDSYNC パラメータが面白いです。

LFO
ほとんのパラメータは、モジュレーションソースとしてLFOが使えます。LFOSセクションでマスターテンポに追従させるSYNCスイッチをONにすると、曲に合わせた変化が楽に作れます。FilterやPitchを揺らすのもいいのですが、先ほどのオシレータのパラメータを揺らして、PWMのような効果を作れます。

MULTI
OSCをユニゾンさせたり、ハーモナイズさせたりするセクションです。ユニゾンの広がり方はOmnisphereっぽいですね。ハーモナイズでは4種類の音を重ねることが出来るので、これを使って5和音のコードが鳴るようにしてみました。

ENVELOPES
各種パラメータのモジュレーションソースとして使える、超強力なエンベロープを搭載しています。ポイント数が多く、エンベロープのカーブも選べます。また、任意のポイントにSpikeを追加できるのが特徴的で、タイトな印象のエンベロープを作ることができます。こちらもプリセットがたくさんあるので、ひとつ選んで、Ampに割り当ててみました。

FILTERS&FX
フィルターも基本的なものを搭載しています。2系統を直列/並列どちらでも使えます。ハイパスとバンドパスを並列に使ってみました。FXはプリセットを選んだだけです。

ここまで強力なモジュレーション機能があると、いろいろ出来そうですね。 Diego Stoccoさんの映像はこちらです。他にもLiveモードの説明などもあり、興味深いです。

Episode 10: “Diego Stocco Masterclass from Spectrasonics on Vimeo.