ダンス、メディア、ノーテーション

occur2009「仙台発 21世紀サウンド&デザイン」 -「連鎖」“Layered Communications”-
というイベントがありまして、2つのセッションに参加してきました。

1つめのセッションでは、私が参加しているwowlabのプレゼンテーションを行いました。wowlabでのプロジェクト紹介や、いま興味のあるデザインの話などを、映像を交えながら30分くらいのプレゼンです。
プレゼンの後、Dance and Media Japan の飯名さんのセッションを聞きました。ビデオダンスに代表される、映像やテクノロジーを積極的に利用したダンス表現の活動をされています。イベントの映像などを見せていただきましたが、すごかったです。やはり存在感が違います。大きなコンセプトや細かいテクノロジーの使い方などに一貫して、どのメディアをどのように利用するか、パフォーマンスとメディアを突き詰めて活動されているという印象を受けました。

2つめは、その飯名さんとのトークセッション。ダンスとメディアの関係性から、メディアとの向き合い方を探ろうとしましたが、うまく出来たかどうか。
飯名さんご本人はダンスをされないそうですが、ダンスのノーテーション技術に詳しく、ラバンノーテーションや振り付けのラーニングCD-ROMなどを教えていただきました。音楽にも譜面がありますし、でも譜面だけでは伝わらないところがあったり、どのメディアで、どんな情報が、どんなスピードで、伝わっていくのか考え直すきっかけになりました。
イベントを主催されたfeslabでは、今後もいろんな方を招いた企画があるそうなので、興味ある方はぜひ参加してみてください。
長崎さん、トークセッション面白かったですねー。
ウィリアム・フォーサイスのCD-ROMはクリス・ツィーグラーのサイトに掲載されてますんで、要チェック!
http://www.movingimages.de/index.php?type=arts&txt_id=10&lng=eng
ありがとうございます!トークセッション、本当に面白かったです。
chirs zieglerのウェブサイトもチェックしてみます!